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仏日庵の竹林を出て谷に沿っていくと、ごじんまりとした風情の広遠庵(別称:西殿)がある。その庵は本寺松広寺より歴史が古い。


514年(百済の武寧王14年)可規和尚が創建した。韓国の全羅道の西海岸に面した地域の寺の多くは、新羅が仏教を認めた年に創建したとされているが、その信憑性は薄い。むしろ無名の可規和尚が創建したとされている説が信頼性が高い。